児童手当の支給額(平成24年度) 子ども手当の情報サイト

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2011年06月13日

児童手当の支給額は3歳未満増額?!(平成23年度)

子ども手当が9月いっぱいで終わり、10月からは児童手当が復活することがおおむね決定しているようです。

そこで平成23年度の(2011年)児童手当はいったいくらもらえるのでしょうか?

「民主、自民、公明3党は子ども手当廃止後の児童手当拡充案として、一律支給ではなく、3歳未満児に限定して支給額を上積みすることで基本合意した。

 3党の実務者協議では、3歳未満児は月1万3000円〜1万5000円、3歳〜中学生は一律月1万円とする方向で最終調整している

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110611-00000952-yom-pol」

とのことで児童手当になると三歳未満だけ増額で3歳から中学生は一律月1万円となるようです。

というのも、3歳未満に支給額の一部上積みを行うのは、
2011年以降の所得税と2012年6月以降の住民税の年少扶養控除の廃止によって
3歳未満児の世帯が減収となり、2009年度以前の児童手当支給時よりも収入が減る「逆転現象」が起きるから、とういうのが理由のようです。

今の子ども手当の制度では、月額1万3000円で所得制限がありません。

10月から「中学生以下に月1万円支給・所得制限導入」を柱とする児童手当を考えていましたが
月1万円では、年収300万円〜800万円の3歳未満児世帯で逆転現象が起きるらしいです。

その減収幅は年収800万円世帯で12年度は月8625円で、年間10万円を超えるとのこと。


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