【東電】節電15%達成で景品 子ども手当の情報サイト

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2011年07月03日

政府の節電サイトで景品プレゼント

暑い夏がもうすでにやってきていますが、経済産業省の節電サイトがオープンしました。


「引用:http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/teiden/news/20110701k0000m020104000c.html

政府は30日、家庭での節電を促すインターネットサイト節電.go.jpを開設し、1日から本格運用を開始すると発表した。

サイトに登録し、昨夏比15%の節電を達成すると家電製品や商品券などが当たるキャンペーンを実施する。

大口需要者には罰則付きで節電を義務づける一方、家庭や小口需要者には強制力がないため、達成の動機付けをすることで自主的な節電を促す。」



とのことです。

利用方法は・・・・・

 「東京電力、東北電力管内の利用者が顧客番号などを登録し、昨年7、8、9月の使用電力量に比べて15%の削減を目標に、節電を進める。

15%以上の節電を達成すると、協賛企業が提供するパソコンや液晶テレビ、自転車、商品券など70種類以上の景品が抽選で当たるプレゼントに応募できる。サイトに登録するだけでも、家電量販店の割引券やホテルの宿泊割引券などがもらえる。」


とのことで、中部電力、関西電力、その他の九州、四国電力などでの利用者は、
この政府の節電サイトを利用することはできるようですが、

実際に景品がプレゼントされる達成賞の抽選の応募は東京電力と東北電力管内の利用者だけのようです。


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posted by ヒロ at 15:37 | Comment(0) | 【東電】節電15%達成で景品

2011年06月03日

【節電15%達成】の家庭に景品進呈

子ども手当が続くのか廃止になるのかはっきりせず気になるところですが、
また気になる政府の政策の情報が出ています。

「節電目標達成の家庭に景品 15%削減でLEDや映画鑑賞券

夏の電力不足に対応した一般家庭の節電促進策として、経済産業省は7月から、消費電力15%削減を達成した世帯に発光ダイオード(LED)電球の交換券などの「景品」を進呈する制度を始める。

 対象は、東京電力管内の家庭約1900万世帯。

6月中にインターネット上に専用サイトを立ち上げ、東電の顧客番号を入力すると昨年と今年の消費電力を比較することができるようにする。

 景品にはLED交換券のほか、外出することで節電を促す映画鑑賞券などを検討。

登録するだけで省エネグッズがもらえる参加賞も設ける方針だ。

 需要が供給を上回ることでおきる不規則な大規模停電を回避する上で、家庭の節電促進が課題となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000535-san-soci」

とのことで、この夏の大幅な電力不足を回避するために15%の節電を達成した家庭には景品や何か商品がもらえるような制度ができるようです。

これは、東京電力だけのことですが、
KDDIやイオンでも節電達成の家庭にはポイントや電子マネーをプレゼントするというのをもう発表していますし、
どんどん企業が参加していく流れになるかもしれないですね。

去年は大変な猛暑だったので、意外と15%の節電目標はいく家庭が多いかもしれないですね。

節電15%達成するためには、電力の約半分を占めるといわれているのがクーラーだそうで、夏は扇風機を併用するなど工夫してすごしていきたいですね。

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posted by ヒロ at 14:18 | Comment(0) | 【東電】節電15%達成で景品