子ども手当てとは 子ども手当の情報サイト

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2011年09月25日

子ども手当の支給日と支給額 平成23年度10月分

子ども手当の平成23年度10月分の支給日が近づいてきましたね。また次回から子ども手当の金額がかわります。

うちの市では毎回10日に振込みされていたのですが10月10日は祝日ですので7日の金曜日か11日の火曜日になりそうです。(追記:葉書が来て10月7日の振込みでした)

過去の例では平成22年10月8日(金)に振り込まれていますので
支給日が金融機関の休業日である場合、基本その直前の営業日となるようですね。

子ども手当ての支給日はそれぞれ住まれている市役所など自治体へ聞かれたらすぐ分かりますよ

( * 北海道地方     北海道
* 東北地方     青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
* 関東地方     茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
* 中部地方     新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
* 近畿地方     三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
* 中国地方     鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
* 四国地方     徳島県 香川県 愛媛県 高知県
* 九州地方     福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
* 沖縄地方     沖縄県)
それぞれの市町村の自治体(市役所など)に確認してください)
今回は13,000円×4か月分(子供一人につき)支払われ
次回から子ども手当の支給額はかわります。
sakuranbo.gif平成23年度10月度からの支給額

・3歳未満は一律月1万5000円

・3〜12歳の第1子と第2子にはそれぞれ1万円、

・第3子以降には1万5000円(3歳〜小学生)

・中学生は一律1万円



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posted by ヒロ at 15:02 | Comment(0) | 子ども手当てとは

2011年01月18日

子ども手当てとは〜おさらい〜

子ども手当てとは、というところからおさらいしたいと思います。

子ども手当(こどもてあて)
2009年に民主党が総選挙(第45回衆議院議員総選挙)で、次世代を担う子供を育てる費用を社会全体で応援するという観点で民主党のマニフェストにおいて約束した手当が子ども手当になります。

平成22年度の子ども手当は、中学校修了までの子ども一人につき、月額1万3千円を父母等に支給となっており
子ども手当の支給要件は、子どもを監護し、かつ、生計を同じくしていること等となっており、所得制限は設けられていません。

(当初の予定では子ども手当の満額は2万6千円ということでしたが、財源が確保できずに平成22年度は半額の13,000円となりました)

子ども手当は、平成22年6月から実施され、2010年度(平成22年度)は子ども1人当たり月1万3000円を6月と10月にまとめてふりこまれ、これから実地される2011年2月とあわせて年3回、銀行に振り込まれます。

また子ども手当がはじまったことにより今まで小学6年生までに支給されていた児童手当はなくなりました

このようにして始まった子ども手当ですが、母国で何十人もの孤児と養子縁組を行った外国人の子ども手当の申請が問題となったり、
所得制限のことなど問題はさまざまあります。

というのも、子ども手当ての支給は、所得制限や国籍制限がなく、保護者が日本に住民登録または外国人登録をしていれば、受給権があるからです。

所得に関係なく一律に支給され、日本に住む外国人の子どもにも支給され、子どもが海外にいても支給されることから上の養子縁組も問題も起きました。


ただ子どもだけが日本にいて保護者が海外に仕事などでいる場合は支給対象からはずれていましたが、それでは不公平だということで平成23年度からはこの点は改善される見込みとなっています。


また3歳未満だけ2万円に増額するという話など
平成23年度(2011年4月〜)からの子ども手当の支給額や
子ども手当法の変更の内容はこれからの通常国会の話し合いで決まる予定です。

当サイトでも子ども手当の最新ニュースが出たらのせていきたいとおもいます。

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posted by ヒロ at 13:43 | Comment(0) | 子ども手当てとは